営業時間変更のお知らせ
日頃よりご愛顧いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら営業時間を変更させていただきます。
週末土日祝 10時〜17時
お茶は、鋳造体験の方へお淹れいたします。
新型コロナウイルスの1日も早い終息を願っています。

   
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いもの茶屋とは?


鋳物(いもの)は、古くから羽釜、五右衛門風呂、鉄瓶など、身近な日用品として使われていました。
防府市は「鋳物師町(いもじちょう)」の地名が今でも残り、鋳物産業が盛んだったことが分かります。その鋳物を受け継ぎ伝えていくために「長州鋳物記念館」と「天神いもの茶屋」をはじめました。
いもの茶屋では、鉄瓶で湯を沸かしたお茶やコーヒー、錫の器などでお料理をお楽しみいただけます。

鋳物の魅力を、ぜひ、ご体感ください。

開運!芋と「いもの」


「いも(芋)」は「いもの(鋳物)」に通じるようにもともと金属の隠語であり、芋を火にくべて焼く「焼き芋」そのものが金属=お金をイメージさせるものだそうです。
芋は財の象徴で、「食べることに苦労をしないように」「商売が繁盛するように」という意味が込められるそうです。

「いもの」茶屋=「芋の」茶屋。天神いもの茶屋で開運しましょう♪


錫の食器

いもの茶屋では、小皿、盃やタンブラーなど錫の食器でお楽しみいただけます。
錫は熱伝導率が良いので、酒器を使う直前に冷蔵庫で数分冷やすと、十分な冷たさになります。冷酒はキリリと、熱燗は一層香り高く。ビアカップやタンブラーにビールを注ぐと内側の凸凹できめ細かい泡が立ちますよ。

また、イオン効果で飲み物の雑味を取り除き、本来の味を楽しむことができます。

茶屋で、昔ながらの鋳物の良さをぜひ知ってください!


菅原道真公と喫茶


防府天満宮茶室

防府天満宮は学問の神様、菅原道真公を始め、公の御祖先である天穂日命などが祀られており、延喜4年(904年)のご創建をもつ日本で最初の天満宮です。

菅原道真は茶に関する故実を調査・研究し、世間に喫茶の習慣を広めたため、茶聖菅公と称されたそうです。

喫茶の「喫」は「茶を喫のむ」という意味です。

金属クラフト体験


いもの体験金属クラフト体験では、錫のタンブラー、盃、錫ボーイなど、金属を加工する鋳造(ちゅうぞう)体験をして、オリジナル鋳物(いもの)を作ることができます。

錫器は錆びない朽ちないことから縁起が良いとされ、神仏に使われたり、贈り物としても人気です。また、乱れた気持ちを落ち着かせる、持ち主の精神力を高める、未知の分野を開拓するなどの効果もあります。

ぜひ、歴史ある技術「金属クラフト体験」をしてみませんか?

※詳細は、長州鋳物記念館のページをご覧ください。
※平日は要予約、土日祝は当日受付できます。


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レンタルスペース


防府天満宮の表参道に位置する「天神いもの茶屋」。2階をレンタルスペースとして貸し出しをしています。

イベントや開運相談室、ボディケアのサービスをされる方などがご利用されています。

※詳細は、長州鋳物記念館のページをご覧ください。また、集客はご利用者様でお願いいたします。

コミュニティ


多くの方が笑顔で集まる楽しい場所にしていきたいと思っています。
そして、「防府天満宮」を中心に防府市を盛り上げていきます。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください♪

お問い合わせ


長州鋳物記念館内 防府天満宮表参道そば
週末土日祝 11:00〜17:00
電話番号・0835-28-3702
FAX番号・0835-28-3703


長州鋳物記念館

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